その凝り固まった張りとは今日でおさらば!ラジオ波治療!

 

当院で取り扱っておりますラジオ波治療の紹介をさせて頂きます。

 

高周波治療器 ラジオスティムとは?

体内の水分や細胞を振動させることでジュール熱(摩擦熱)を発生させて、体外から熱を与えるのではなく、体内で熱を発生させて体を温めること(深部加温)ができる画期的な温熱療法です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラジオ波による効果

  • 深部加温

筋肉には浅い深いとありますが、通常の温熱療法では浅い部分にしか届かない所、ラジオ波の温熱効果は深い部分まで届く為より身体を温める事ができます。

  • 疲労物質の排出による疲労回復

ラジオ波を身体に流す事で深部体温が向上する仕組みとしては、体内の水分や細胞間に摩擦熱を生み出す事で温熱を感じる事が出来ますが、その時にヒートショックプロテイン(HST)という通常のタンパク質とは違う、万能タンパク質と呼ばれている物質が温熱刺激を加えられた事で発生します。

HSTが発生する事で痛みの改善、免疫細胞の働きの強化、乳酸の発生を抑制するなど様々な効果を期待できます。

日々疲れた身体は細胞等入れ替える(代謝)事で維持させていますが、その代謝が維持出来ない状態が長く続いた時に風邪を引いたり、疲労感を感じ体調を崩す事があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • ケガの早期回復に対するリハビリ

ケガの治療にも効果を発揮してくれます。ヒートショックプロテインにより身体の傷ついたタンパク質の修復を促し、日常生活に復帰するために通常必要な期間よりも早い時期からリハビリに移る事が出来ます。

当院ではケガの治療とラジオ波を並行して使用してより早い復帰のお手伝いをさせて頂きます。

 

 

 

実際にラジオ波をふくらはぎに流している動画です

↓↓↓↓

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この動画のように筋肉のこりや硬くなった関節組織などの治療ポイントに自然に熱を発生させるので、従来の治療ではとりきれなかった頑固な症状に効果を発揮し、その持続効果も長いことが特徴です。

 

 

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