仲間と学びともに成長する時間vol.119

ひらの接骨院出身者で構成する技術勉強会。
コロナ禍を経て7年ぶりに再開することができました。こうした取り組みを、開業以来、治療技術だけではなく、ヨガ、ピラティスなど、外部講師を招いたり、トレーナー活動の報告会と現場対応の共有など行ってきましたが、独立ラッシュの後、自院を立て直すことにも時間を要してしまい(笑)、また独立したお店の経営が落ち着いたところで、再開という運びになり、本当に久々に集まることができ、泣けるほど嬉しいです。

スタッフは、体育会出身者が多く、甲子園出場、国体出場、大学体育会、JOC強化選手、サッカーユースチームなど、さまざまな経験を持つメンバーが、引退後に選手をサポートする側に変わります。よくある話かもしれませんが、柔道整復師として、またはトレーナーとして新たな人生を歩むにあたり、仲間は大切です。

世代も、関わるスポーツも異なるものの、共通の関心事に焦点を当てることで、より深い理解と成長を促進できるものと信じています。

今回は、再現性高い基礎的な学習とプロダクト戦略といっていいかどうかわかりませんが、お客様に自信を持って提供できる商品づくりをテーマにしました。

1. 技術の共有と研鑽
ひらの接骨院の出身者同士が、それぞれの経験や専門知識を共有し合う場を提供します。治療技術や最新の研究成果について議論し、お互いのスキルを高め合います。

2. 再現性の高い仕事への取り組み
治療や製品開発において、再現性は非常に重要です。勉強会では、治療の効果を客観的に評価し視覚する。再現性の高い手法やプロセスに焦点を当てます。データやケーススタディを通じて、効果的なアプローチを確立します。誰でもできる、忙しい中でも出来る、再現性が高いことは大事ですが、サービス内容を深く理解し、心を持って提供できることも忘れてはいけません。

3. 製品開発と品質管理の学習
患者さんに自信を持って提供できる製品作りは、品質管理や製品開発のスキルが必要です。勉強会では、製品の設計やテスト、品質管理の手法について学び、安全性と効果の両面で優れた製品を開発出来るように学びます。

4. コミュニケーションとカスタマーサービスの向上
患者さんに自信を持って提供できる製品を作るためには、適切なコミュニケーションと優れたカスタマーサービスも欠かせません。勉強会では、コミュニケーションスキルや顧客対応のトレーニングを行い、患者さんとの信頼関係を築きます。

5. 市場調査とニーズの把握
新しい治療商品を構築する際には、市場調査や顧客ニーズの把握が重要です。勉強会では、市場動向や競合分析を行い、患者さんのニーズに合った製品開発を進めます。といっても、アンケートや掲載サイトの口コミを改めて見直し、クレームとして処理するのではなく改善のヒントとして捉えられるかどうかメンタルビルディングを行いました。

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